畳表替え
畳(たたみ)は、日本で利用されている伝統的な床材であり、芯材になる板状の畳床の表面をイグサを編み込んで出来た敷物状の畳表でくるんで作ります。
縁には畳表を止める為と装飾を兼ねて、畳縁(たたみべり)と呼ばれる帯状の布を縫い付けるが、ほとんどであるが一部には縁の無い畳もあります。
畳には縦横比が2:1になっている長方形の一畳サイズと、これを横半分にした正方形の半畳サイズの2種類があります。
(以下の記述は特に断らない限り一畳サイズに関するもの)
大きさは3尺×6尺(910mm×1820mm、1.6562 m2)のものが基本となりますが、
部屋の寸法に合わせて注文生産される場合が一般的なのでサイズは一定していません。
一般的な規格としては、
京間(本間)、
中京間(三六間)、
江戸間(関東間、田舎間、五八間)、
団地間(公団サイズ、五六間)
の4種類が有名である。この他にも地域ごとに様々な規格が存在します。
畳の表替えについては、表替えのみ ¥4,980_(税別)~/1枚ですが、畳の状態や形状などにもよって変動致します。
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