今回は懇意にさせていただいている不動産会社様よりお施主様をご紹介いただき、マンションの外壁部分がひびわれているので何とかしてほしいとのご依頼がありました。
当初は外壁塗装工事のご依頼でしたがお施主様と打ち合わせを行った結果、ひとつランク上のガルバ鋼板でカバーする工法に変更となりました。
外壁補修工事前
現地調査(ALC外壁部分)
築40年ぐらい経ったマンションのALC外壁状況です。
不自然な外壁塗装が一部3階部分に施工されていますが今回はその下部分(塗装されていないところ)にひび割れが生じていました。
外壁補修工事開始
仕上がり確認
ガルバを張る際に現状の壁より30mmほど浮き出てきますので境界を越境しないか確認して作業します。
足場工事
作業する元となる足場を設置します。
駐車スペースは1台分お借りしていますが横にほかの方の車があるので細心の注意を払って作業いたしました。
ガルバ張り完了
壁面のガルバ材の張り付けがおわりました。
道路側のベランダの腰壁部分が躯体コンクリートむき出しでしたのでこの後補修モルタルにて補修します。
外壁補修工事完了
外壁補修工事完了
補修モルタルが完了して足場を撤去後工事完了とお引渡しとなりました。
マンションの住人の方が大変喜ばれておりました。
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