さぬき市 F様 伐採工事

今回はさぬき市のお施主様より所有地内に40年以上手つかずの部分に桐の木が2本あり、伐採・伐根するのとその周辺に色々な不用品やスクラップが埋設されているそうでこれらの撤去とできれば地盤が下がっていて雨水が溜まるのでクラッシャーを敷設して地盤も上げてほしいとのご依頼でした。

不要になった木製パレットや機械のゴム部品・農機具のゴムキャタピラー等たくさんありました。

伐採工事前 BEFOUR

写真のように桐が生い茂っており、木の周りに大量の木製パレットが積まれていました。

鉄のかごにはいらなくなったゴム製部品が入っています。

伐採工事開始

伐採・不用品除去

とりあえずフックボルトが外れて風にあおられている部分の波板を撤去して風でバタつかないようにして台風の通過を待ちました。

台風の通過後にお施主様とご相談して、本来は波板の葺き替えの予定でしたが葺き替え後のメンテナンスが発生するのでいっその事撤去してほしいとの結論になり、解体することになりました。

路盤整正

波板部分を手作業で撤去して鉄骨を重機で支えながら切断していきます。

伐採工事完了

写真の通りすっきり広々となりました。
今まで不要なものがたくさんあり、手つかずだったスペースが利用できるようになったと喜ばれておりました。