今回は以前プレハブの新築を行った大漁丼屋様より換気扇の取付のご依頼をいただきました。
プレハブ壁に開口して新規に換気扇を取り付けます。
換気扇取付工事 施工前 BEFOUR
事前打ち合わせ・現地調査
お店での揚げ物のメニューに対応すべく金属製羽の換気扇が大至急必要との事でした。
プレハブ壁は一般住宅の壁とは違ってかなり薄くなっており取付が困難だと予想されました。
換気扇取付工事開始
開口作業
店舗の営業時間が終わっての工事の為朝までに完全にやり切りです。
準備を終えて壁を切り開口していきます。

換気扇枠の組み込み
あらかじめ組み立てていた専用の不燃材の枠を通してみます。
四方の隙間は1㎝以内にて収まりました。
石膏ボードの下地調整
プレハブの壁の構造がガルバ板に断熱材をつけたサイディング構造でしたのでそのままではレンジフードが取り付けれません。
室内側のレンジフードの下地となるコンパネ板を取付しました。
不燃構造
下地コンパネ板に不燃材の石膏ボードを貼りました。
コンロの周りの高熱になる部分ですので不燃材を使用します。
ここでようやく取付枠の固定になります。
固定後は雨水の進入を防ぐため外壁側はがっちりコーキング処理します。
屋外側の換気扇フードも同様に取り付け後、特にコーキングをしっかりします。
フードの取付
屋内側のレンジフードを取り付けて換気扇本体を取り付けました。
換気扇取付工事完了 AFTER
コンセントをさして試運転を行い、異音やガタがないかチェックして工事完了です。
朝までに無事に工事完了できました。
今回の工事代金は換気扇の仕様指定が有でしたが¥58,000_(税込)!で施工致しました。